読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

エンジニアの箱

サーバ構築とか、Ciscoルータの設定とか、コーディングに関してのなにがしを書きます。

迷ったときは、己の信念に従え

私の師匠がよく口にする言葉の中でも、すごく好きな言葉です。最近すごくこれを痛感しています。

信念に従い続けた学生時代

高校・大学は割と信念に従い続けました。おかげさまというか、高校のときは村八分になることが多かったですね。大学ではさすがになかったですが。幸いなことにうちの代はとても変わり者が多かったので。とにかくあの頃は信念に従い続けた。他人がどうであれ、自分はこうだと言い続けていた気がする。

信念に従わなかった社会人

一方で、社会人になってからは信念に従わないことが多かった。というよりも、従うことができなかったという方が正しい。自分の信念に従うたびに、「お前は間違っている」「お前はいつも上から目線だ」「お前はダメだ」「生意気だ」「どうせ一年目で仕事できないのだから黙れ」などと言われ続けました。次第にこれらの声を避けるように行動していたと思います。

自分の考えた通りに生きろ。でなければ、生きた通りに考えてしまう。

僕にとっての信念とは?それは、「自分にとって正しいと思うことを声を大にして発すること」「意見をぶつけ合うこと」「互いに高めあうこと」「自分のしていることに誇りを持つこと」「楽しむこと」たぶんこの辺。もっと多いかもしれません。でも、社会人になってこれらはすべて否定されました。そんな中、先日これらを失っていることにはたと気づきました。
僕がすごく大切にしている言葉があります。それが、この上に書いた言葉。ブルージュというフランスの小説家の言葉だそうです。

信念を曲げ、生きた通りに考える人生なんてクソくらえだ

もうやめにします。とにかくこれからは他人に何を言われようと、何をされようと、自分の信念だけは曲げないようにしたい。そして失ったものを取り戻したい。そんなこんなで、僕は大学院を目指します。やるぞい。