ITも大抵筋肉でなんとかなる

気が向いたら技術的なことも書くかもしれないですが、技術的なこと=ITとは限りません。

TypeCover4の英語配列を修理に出したら日本語配列になって戻ってきた件

放置しまくってたブログに久々に書くのがこれとは。まぁいいや。題名の通りです。

結論:泣き寝入りしかない

細かい経緯の方は後に書くとして、結論から書くと 日本では英語配列のサポートを受けられません。正確には、修理に出すと必ず日本語配列になって戻ってきます。残念ながら。理由は交換品として用意されているのが日本語配列しかないからだそう。 とりあえず下記経緯です。

経緯

TypeCover4のキーが一部反応しなくなる

3週間ほど前、TypeCoverを使っていたらキーが一部反応しなくなりました。一部です。トラックパッドは完全に無事、しかし数字の1とか2とかが入れられず、aやsなどは入れられる、みたいな状態に。TypeCoverは端子でつなぐので、端子部分が汚れていると反応しなくなることもあるそうで、アルコールを使って端子部分を掃除するもやはり治らず。

サポートへ電話、対応は○

ということで、交換してもらおうとサポートに電話。大体30分ぐらいかかったと思います。対応はとても丁寧でよかったです。いろいろやり取りをし、ゆうパックで送ることに。送るときはクッション性を高めて中身が壊れないように送らないといけないとのことで、プチプチで包んでAmazonの余っていた箱に詰めて送りました。

3日ほどで交換品届く、が…。

電話口では5営業日ぐらいかかるといっていましたが、発送してから3日ほどで受け取れました。対応としては割と早いのでは?と思います。が開けたら日本語配列っていう。まじかよ。

サポートに再度問い合わせるも…。

再度サポートに問い合わせるも、「交換品としては日本語配列のものしか用意していないようです。ごめんなさい。」みたいな回答が返ってきました。Microsoftの公式ホームページでも英語配列のものが売られている件について突っ込みましたが、結局回答は変わらず。正直ブチギレたかったですけどコールセンターの人は悪くないのでやめておきました。何回も調べさせてごめんなさい。代わりにここでキレます。

英語配列を購入した場合は、外れを引いたとき高くつく

これを覚えておきましょう。壊れた場合、買いなおす必要があります。私は残念なことに買いなおす財力が今現在はないので(2ヶ月ほど無職でした、のちのち記事に書きます)、日本語配列を代わりに使うしかないという感じ。ちなみにですが、いつも日本語配列のキーボードを使っている人には配列が違うとどうなるかいまいち伝わらないと思います。たとえるならば、利き腕と逆の腕で箸をもってご飯食べる感じです。ね?いやでしょ?

Microsoftさん、なんとかしてくださいよ!

これが言いたかっただけ系。公式で売るのであれば、サポートの方も体制を整えてほしいなぁと。公式で売るぐらいですので、ニーズはあるはず。特に私のような 形から入る変態にわかエンジニアは英語配列大好きな人が多いはず(ちなみににわかではなくガチの人では、Microsoftの中の人のちょまどさんがそうですね)。正直言ってしまえば、社会人で働いていたら2万ぐらいある程度融通が利く(ただしその月は冷や飯を食うことになりますが)ので別に大問題にはならないんでしょうが、それでもちょっと冷たい感じがしますよね。サポートセンターの人も、そもそも英語配列のキーボードが何かよくわかっていなかったようで、何度も調べさせてしまって本当に申し訳なかったです。しょうがないので今度は個人輸入でもして黒じゃない別の色のTypeCoverを買いますけど、なんだか納得は行かないですね。頼む。改善して。

最後に

頼む、改善して!って言ったらすぐ直るなんてことはまずないです。それなりに時間もかかるし、そもそもあっちこっちで声が上がらない限り、改善対象にはしづらいと思います(Microsoftはそのほかにも大量の仕事を持っているはずなので)。なのでこういうことを地道に書いたりレビューに起こすことが重要な気がします。以上です。